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Mikeが12月3日にThe Roxyで行われたDewey Coxの一夜限りのライブに出席しました。
Dewey Coxとは12月21日にアメリカで公開される"Walk Hard: The Dewey Cox Story"という映画に登場するキャラクターのことです。
近年多く制作されている実在のミュージシャンの伝記映画のパロディで、John C. Reillyが主人公の架空のミュージシャンDewey Coxを演じています。

音楽ファンとして興味を引かれる点の一つに、脇役のキャスティングが絶妙というところが挙げられますね。
本人役としてEddie Vedder, Jewel, Jackson Browne, Lyle Lovetteなどが出演していたり、The White StripesのJack WhiteがElvis Presley、Paul RuddがJohn Lennon、Jack BlackがPaul McCartney、Justin LongがGeorge Harrison、Jason SchwartzmanがRingo Starr、Frankie MunizがBuddy Hollyを演じてます。
実在の有名人を演じる場合、外見を似せて演じることがほとんどですけど、John LennonにPaul RuddでPaul McCartneyにJack Blackって(笑)!!
どんなThe Beatlesになるのか想像できないし、逆に楽しみです。

もう一点が、Michael Andrewsが音楽を担当しているということ。
彼が担当した映画音楽はいつも話題になるし、Brendan BensonのEPやInara Georgeのソロ・アルバム"All Rise"のプロデュースをしたり、Brendan Bensonの"One Mississippi"ではベースを弾いたりしてて、センスあるミュージシャンとして安定した良作を提供し続けてる人です。

監督はJack Black, Collin Hanks主演の『オレンジ・カウンティ』を撮ったJake Kasdan。(彼の父親は『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』の監督・旧SWシリーズの脚本に参加していたLawrence Kasdan)
この作品に関わった人の名前を見ると、音楽好き・映画好きの期待を膨らませるような人ばかりです。

ちなみに11月27日に行われた"Look Alive"のスクリーニング後のMeet & Greetでメンバーの後ろに"Walk Hard: The Dewey Cox Stroy"のポスターが飾られてます。
ちょうどJoseの後ろにあるJim Morrisonの"young lion"のパロディ・ポスターがそれです。

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【追記】

"Walk Hard: The Dewey Cox Story"の予告編です。
一瞬だけどEddieが映ってる~!!
JackのPresleyもなかなかですね。
『コールド・マウンテン』は未見なのでJackの俳優業はどうなんだろう、と思ってたんですがコメディもいけるなんて、すごいです。
俳優業続けたほうがいいかも。
一番驚いたのはPaul RuddのJohnです。
実際のPaul Ruddは外見も声も全然違うのにJohnに見えましたもん。
声とか本当にそっくりだし。
Jason SchwartzmanのRingoもそっくりで。

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でもやっぱりJack Blackはマッシュルーム・カットでもJack Blackのままですね(笑)
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