2008.07.12 BrandonとThe Who
Billboard.comに、The Whoのトリビュート番組"VH1 Rock Honors"に出演するBrandon、Wayne Coyne、Jeff Amentのコメントがありました。→billboard.com

Brandon曰く、
「彼らのライブは見たことないんだ。The Whoに目覚めたのは結構遅くて、20代の初めごろかな。そのきっかけは『さらば青春の光』だったんだけど、The Whoが関係してるって知らなかった。だけど、美学やモッズに対するロッカーの神話を学んだんだ。ヴェスパが欲しかったのも、この映画の影響なんだよ。いまでもヴェスパに乗ってるしね。
シンガーとしての自分にとってRoger Daltreyは・・・、正直に言うと、たくさんのトリックは彼から頂いたんだ。どうすればマイクからコードが引き抜かれないのかっていうようなね。すっごいいい気分なのにマイクがどっか飛んでいっちゃうことほど最悪なことはないから。トラウマだよ。」

もうちょっと音楽的にどんな影響を受けたのかとか、深い質問して欲しかったけど、『さらば青春の光』からThe Whoに入っていったっていうのは、なるほどねぇって感じです。
私もそのクチですから。
白い壁見るためにDover行きましたもん。

あと、The Flaming Lipsがこの番組用にリハーサルしている映像を発見しました。
このビデオを撮ったGeorge Salisburyは、リップスの"Christmas on Mars"の監督です。
この映画も公開されるのずっと待ってるんですけどねぇ。

The Flaming Lips Rehearsing from Irreversibility on Vimeo.
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