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2008.07.14
VH1 Rock Honors: The Who

以前お伝えしましたThe Whoのトリビュート番組の収録が12日にLAでありました。
今のところyoutubeにはThe Who, Pearl Jam, The Flaming Lipsの映像(もちろんオーディエンス・ショット)がありますが、incubusはまだありませんね。
そのうち出てきそうですが。
放送は17日なので、youtubeに期待。
こちらがセットリスト。
David Duchovny (introduction)
Foo Fighters – “Bargain”
Foo Fighters w Gaz Coombes – “Young Man Blues”
Rainn Wilson (introducing the Flaming Lips) The Flaming Lips – Medley from “Tommy”
Mila Kunis (introducting Incubus)
Incubus – “I can see for miles”
Incubus – “I can’t explain”
Tenacious D – “Squeeze Box"
Sean Penn (introducing Pearl Jam)
Pearl Jam – “Love Reign O’er Me”
Pearl Jam – “The Real Me”
Adam Sandler (introducing The Who)
The Who – “Baba O’Reilly”
The Who – “The Seeker”
The Who – “Who Are You”
The Who – “Behind Blue Eyes”
The Who – “Two Thousand Years”
The Who – “You Better You Bet”
The Who – “My Generation”
The Who – “Won’t Get Fooled Again”
The Who – “Tea and Theater
っていうか、SupergrassのGazがFoo Fightersと共演してるのにびっくりです。
だってアメリカじゃ全国区の知名度はないでしょ、Supergrass?
映像見たい!
Daveは昔からインタビューでSupergrassが好きと公言してましたし、Supergrassのベスト盤DVDにもFoo Fightersのメンバーがチラッと映ってましたもんね。
そんな仲がいいとは知りませんでしたが。
それにしてもSean Pennまで出てくるとは意外です。
まぁSeanとEddieが仲良しなのは有名ですが。
Rennieによりますと、Dave Grohlの喉の調子が悪くてキャンセル寸前だったそうで、incubusは1曲多く演奏したそうです。
急遽追加でカバーできるもんなの?と思ったけど、何曲か候補があってリハーサル済みなんでしょう。
もしかしてGazはDaveとボーカルをシェアしたんですかね?
ただギターで参加したんだと思ってたんですが。
写真はVH1 Rock Honorsの時のもので、Flickrより。
2008.07.12
BrandonとThe Who
Billboard.comに、The Whoのトリビュート番組"VH1 Rock Honors"に出演するBrandon、Wayne Coyne、Jeff Amentのコメントがありました。→billboard.com
Brandon曰く、
「彼らのライブは見たことないんだ。The Whoに目覚めたのは結構遅くて、20代の初めごろかな。そのきっかけは『さらば青春の光』だったんだけど、The Whoが関係してるって知らなかった。だけど、美学やモッズに対するロッカーの神話を学んだんだ。ヴェスパが欲しかったのも、この映画の影響なんだよ。いまでもヴェスパに乗ってるしね。
シンガーとしての自分にとってRoger Daltreyは・・・、正直に言うと、たくさんのトリックは彼から頂いたんだ。どうすればマイクからコードが引き抜かれないのかっていうようなね。すっごいいい気分なのにマイクがどっか飛んでいっちゃうことほど最悪なことはないから。トラウマだよ。」
もうちょっと音楽的にどんな影響を受けたのかとか、深い質問して欲しかったけど、『さらば青春の光』からThe Whoに入っていったっていうのは、なるほどねぇって感じです。
私もそのクチですから。
白い壁見るためにDover行きましたもん。
あと、The Flaming Lipsがこの番組用にリハーサルしている映像を発見しました。
このビデオを撮ったGeorge Salisburyは、リップスの"Christmas on Mars"の監督です。
この映画も公開されるのずっと待ってるんですけどねぇ。
The Flaming Lips Rehearsing from Irreversibility on Vimeo.
Brandon曰く、
「彼らのライブは見たことないんだ。The Whoに目覚めたのは結構遅くて、20代の初めごろかな。そのきっかけは『さらば青春の光』だったんだけど、The Whoが関係してるって知らなかった。だけど、美学やモッズに対するロッカーの神話を学んだんだ。ヴェスパが欲しかったのも、この映画の影響なんだよ。いまでもヴェスパに乗ってるしね。
シンガーとしての自分にとってRoger Daltreyは・・・、正直に言うと、たくさんのトリックは彼から頂いたんだ。どうすればマイクからコードが引き抜かれないのかっていうようなね。すっごいいい気分なのにマイクがどっか飛んでいっちゃうことほど最悪なことはないから。トラウマだよ。」
もうちょっと音楽的にどんな影響を受けたのかとか、深い質問して欲しかったけど、『さらば青春の光』からThe Whoに入っていったっていうのは、なるほどねぇって感じです。
私もそのクチですから。
白い壁見るためにDover行きましたもん。
あと、The Flaming Lipsがこの番組用にリハーサルしている映像を発見しました。
このビデオを撮ったGeorge Salisburyは、リップスの"Christmas on Mars"の監督です。
この映画も公開されるのずっと待ってるんですけどねぇ。
The Flaming Lips Rehearsing from Irreversibility on Vimeo.
2008.06.28
VH1:Rock Honors

7月17日にVH1で放送される”VH1:Rock Honors”にincubusが出演します。
この番組はロック・レジェンドのトリビュート番組で、今回はThe Whoのトリビュートで、incubusの他にPearl Jam, Foo Fighters, The Flaming Lipsの出演がアナウンスされてますが、enjoyincubus.comではこの面子に加えてTenacious Dの名前もあります。
収録は12日にUCLAのPauley Pavillionで行われ、The Whoのプレイもアナウンスされてます。
最高のラインナップですね。
私、全組熱狂的に好きです。
私はどちらかというとThe Kinks派なんですが、誰がどの曲をどんなアレンジで演奏するのか楽しみです。
特にThe Flaming Lipsのカバー曲はサイケなので、一番楽しみかも。
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